破産の魔力

迷える第2次ベビーブーム世代の仲間たちと

家宅捜査?

ちょっと大げさにタイトル付けちゃいました(汗

 

今日、税務署の職員が家に来ました。

 

調査が必要とのことです。

 

しかし、テレビで観る様な、押入れを開けたり、金目のものが無いか隅々まで見て回るようなことは一切ありませんでした。

 

家は、奥さん方の親戚の持ち家と言うことも知ってるし、私が単身住み込み状態でいることも知っています。税務署での相談ですべて話してありましたから

 

こんな所で言ってしまっていいのかわかりませんが、処理を進めるうえで、やっておかなければならないと言うことでした。

 

これまで私を担当してくれた税務署の職員の中で、一番、体も声も大きくて、私の知る税務署職員のイメージと違いました。しかし、一番話しやすく、気持ちが良かったです。

 

私の起業前から、起業して、調子が良くなって、拡大して、借り入れも大きくなって、売り上げが下がり始めて、規模を縮小して、破産を決めた。こんな流れを時系列で整理して、滞納分の話をして終わり。っと言ったことでしたが、

 

基本的には、破産処理中は税務署としては何もしないのだそうです。

そして、破産が終了してもう一度ヒアリングなどで調査をしてくれるのだと

 

そして、夢のような話ですが、仮に、納税を免除してくれる方向になったとした場合。

破産処理のそれとは違い、一旦、棚上げという状態になるそうです。

流れとしては、棚上げになった時点で、納税しなさい!っと言った手紙や連絡は来なくなる。しかし棚上げ状態が3年続き、3年の中で飛躍的に収入が上がり、納付可能と判断されたら棚から降ろして、また納税命令が下る。しかし、3年たっても今とほぼ変わらない状態ならば、3年後のその時点で免除となるとのことでした。

 

大方の予想を裏切り、3年のうちに、完納したいです。

そしたらまた一つ強くなれる気がして・・・

 

夢のような話なのですが    ムリじゃない

 

お恥ずかしい話です(泣