破産の魔力

迷える第2次ベビーブーム世代の仲間たちと

帰宅

2017年(平成29)7月25日(火)

 

まずはじめに、奥さんの実家へ向かった。

私は奥さん方の親戚の持ち家を借りていたので、家から奥さんの実家はとても近い。

歩きながら、洋くんや店のスタッフなど、連絡を入れたかったが、充電が無い 連絡は諦めて明日にしよう。

歩いていると、取引をしていたUSEN放送の営業にバッタリ会う。いきなりちょっと恥ずかしい。

「マスターどこまで?乗っけてきますよ!」断る理由も見つからず、乗せてもらうことにした。

ざっくりいきさつを話し、契約終了のお願いもした。

「そーだったんですねぇ~」っと大方知っていただろうが、気を使ってくれた。

いよいよ奥さんの実家だ


お母さんが見えた。「おかあさん、みっとも無いことしてしまってすいません」もう平謝りだ。

「大丈夫だった?」っと何と言っていいのかわからない様子だった。

同じ調子で、お父様にも詫びを入れ、今日は長居は無用だと感じたので、「今出て来たばっかりだから、また改めて来ます」っと言って深々と謝って、家に向かった。


長男がゲームをしていた。


「ただいま」

「お帰りっ」っと少し驚いたようだが、笑てくれた。


その後、長女、奥さんと次女と帰って来たが、約束していて出来なかったことを謝ったりしたのだが、確信に触れるようなこともどうでもいいようなことも、ほぼ会話にはならなかった。

飯食って、風呂に入って、家の天井を眺めて寝た。


こうして、飲酒運転という、絶対にしてはいけない行為をして、逮捕、起訴された大ばか者が、現実に戻ってきた。