破産の魔力

迷える第2次ベビーブーム世代の仲間たちと

被告人となった朝

2017年(平成29)7月21日(金)

 

起訴と告げられて一夜が明けた

 

恐らく今日から裁判の日まで何もないと思われる。

 

朝一、順ちゃんに連絡を入れてもらう。
(*自分では出来ないのだが、頼むと弁護人には連絡をしてもらえる)

自分では何も出来ない、とにかく今は、順ちゃん待ちの順ちゃん頼みだ

 

タップリある時間で、自分のこれからを考えないことはない。

自分の廃業はいい、その向こうにいる、家族、心配をしてくれる人、取引業者、お客さん、迷惑をかけている。

 

本当に申し訳ない気持ちになる。

 

看守に呼ばれる。

 

起訴されたと書類の確認をさせられた。

 

その後、順ちゃんが接見に来てくれた。

すでに起訴されたことは知っていた。

けっこう稀なケースですっと言われた
でも、とにかく出ることを考えましょうと
保釈金の用意など、出るための手続きをはじめてくれるそうだ。
本当にありがたい。

 

そこで初めて聞いたのだが、妻が警察に呼ばれたらしい。あなたが来れば釈放される的なことを言われたと・・・

 

これは私に一言もなくて良いのだろうか?

しかし、警察も私ほ何とか釈放しようとしてくれているようだと思った。

 

満員だしW

 

しかし、妻をはじめ、本当に迷惑をかけている。

 

本当にごめんなさい。

 

そして

 

本当にありがとう