破産の魔力

迷える第2次ベビーブーム世代の仲間たちと

前科者の写真撮影

2017年(平成29)7月20日(木)

 

昨夜、消灯前ぐらいに順ちゃん(弁護人)が来てくれた。

ひょっとすると、明日 保釈になる可能性があると告げられた。

 

翌朝、警察官が今日、検事調べになると言っていた

保釈の判断が出るのだろうか・・

 

9:00ぐらいに部屋(檻)出された

 

検察に向かうと思ったら

警察署内のスタジオ?写真を撮るスペースがあるのだが、そこに連れて行かれた。

 

良くテレビで見かけるような、顔の下にナンバープレートのようなものがある顔写真!アレである。

正面はもちろん、両サイド・全身・アップ・・・それから

両手すべての指紋をとり、身長・体重・足の大きさ

全てを資料として残され、部屋にもどされた

 

この時、検事調べは午後からと告げられる

 

話しがそれるが

 

先日刑事さんから、事件当時の着歴を捜査資料として見せてほしいと言われた。

もちろんOKなのだが、家族か弁護士の立会が必要だとのこと

先日の奥様のキレっぷりを目の当たりにしているので、弁護士に頼むといったら、警察の方が顔を曇らせた・・・

強引な、行き過ぎた捜査だと言われる場合があるのだとか

なんだか不思議な感じがした、本人がOKを出しているのに、何がいけないのだろうか・・・