破産の魔力

迷える第2次ベビーブーム世代の仲間たちと

検察に到着

2017年(平成29)7月14日

 

9:30ごろ検察に到着

やはり裏口のようなところから建物に入り

長い廊下を歩いて扉を開けると

檻が並んでいた。

検察到着早々 檻直行である

横になれるような長いベンチに座布団が一枚置いてある

そしてやはり上半身は丸見えのトイレ

しかし、建物が新しいため様式である ありがたい

しかし、紙は備え付けられておらず、でかい方をしたいときは

申告して そのつど 紙をもらわなければならない

 

検察官に呼ばれる前に飯が来た

 

そう そのまま待たされること2時間半は過ぎている

やはり3畳ほどの部屋を どれぐらい歩いただろうか

 

入り口脇にある小さな扉から

「手を出して」っと言われ手を出すと

アルコールスプレーをかけられ

その後、弁当とお茶が渡された

お茶は留置所と同じく、ペットボトルでも

プラスッチック容器やガラス、セトモノでもなく

シリコンかゴムのような容器に入れられている

自分を傷つけたりしないようにだと思われる

 

この時の弁当は シャケ弁当

おかずとご飯が別容器で

これまでで1番の弁当だったと思う

本当に結構なサイズのシャケがドンっ!って感じで

ふつうに良い弁当でした。

 

やはり完食は出来なかったのですが